愛猫を失って・・・
春の匂いをいっぱいに含んだ南風、そんな風に吹かれながら夫とホームセンターに買い物に行きました。ここは新しくできた住宅団地と、古くからある民家が混在している地域、買い物の客層はまちまちです。
3歳ぐらいの子供の手をひく若夫婦、定年退職をしたばかりのような初老の夫婦、そして労わりながら歩くお年寄り夫婦。そんな人たちの姿を見ていると、「生きる」ということを改めて考えさせられてしまいます。 縁あって一緒になった人と共にいられる日々、それって本当に素晴らしいものなんだと思います。
つい先日愛猫を失った私。今は愛するものを失ってしまった虚しさでいっぱいですが、愛猫は、愛する者が側にいてくれる日々がどれほど素晴らしいものかを教えてくれました。そして、苦しい心を共有する夫婦の絆を改めて感じさせてくれました。ありがとう、いとしい子よ、安らかに。