レストランで食事

我が家は「自宅ご飯」派。よほどのことがないかぎり外食はしません。というのも、食材に不安があることと、野菜が決定的に不足すること、そして料理に愛情がこもっていないからなんです。比重の大きさから言うと食材かな。特にファミリーレストランでの食事は、なんとなく信用ができません。

夫はお肉を食べないので、大抵スパゲッティかピザになるのですが、スパゲティのソースって、大量に工場で作ったレトルトみたいだし、この間は野菜ピザを注文したのですが、野菜って…ただのタマネギのみじん切り。てっきりブロッコリーとか、きのこのことだと思ったのに、これはないですよね。食後、人に会わなければならない用事があったので、全部よけて食べていました。もったいない!

その時私が頂いたのはハンバーグ。一口食べると「獣臭」がホワワンと口の中。半分まではなんとか食べたものの、牛さんの姿が目に浮かび、それ以上口に入れることができなくてお残し。ドンブリ飯も任せて!というぐらいの大食漢ですから、食事を残すことなんて滅多にないのに。

食に感謝とは思うのですが、普段おしゃべりな夫婦もつい無口になってしまったお食事でした。これならラーメンとかのほうが無難だったかなあ。高級レストランに行けって?鳩山首相夫妻じゃあるまいし。

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二人で食事

結婚して良かったなあと思う時って、たくさんありますよね。私は、特にお食事を頂く時にそう感じるんです。一緒に食事をしながら、これがおいしいとか、これはマズイとか、そんな感想を言いあいながら食べるのが楽しくて仕方がありません。スーパーで食材を買う時も、どんなお料理をすれば喜んでくれるかしらと、そんなことを考えながら材料を吟味しています。

それに比べて、一人で食べる食事の味気ないこと。もうなんでもいいやと、タマネギをチャっチャっと炒めて玉子を入れ、ケチャップをかけただけのスパゲッティでおしまいなんていうことも(←文字で書くとさらに不味そうですね^^;)。夫と一緒の時にはオリーブオイルたっぷり、野菜たっぷり、魚介たっぷりのソースを時間をかけて作るというのに、ものすごい落差です。毎日をこうして健康で過ごせるのも、二人で楽しく食事をし続けてきたからなのでしょうね。感謝、感謝です。

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