愛猫を失って・・・

春の匂いをいっぱいに含んだ南風、そんな風に吹かれながら夫とホームセンターに買い物に行きました。ここは新しくできた住宅団地と、古くからある民家が混在している地域、買い物の客層はまちまちです。

3歳ぐらいの子供の手をひく若夫婦、定年退職をしたばかりのような初老の夫婦、そして労わりながら歩くお年寄り夫婦。そんな人たちの姿を見ていると、「生きる」ということを改めて考えさせられてしまいます。 縁あって一緒になった人と共にいられる日々、それって本当に素晴らしいものなんだと思います。

つい先日愛猫を失った私。今は愛するものを失ってしまった虚しさでいっぱいですが、愛猫は、愛する者が側にいてくれる日々がどれほど素晴らしいものかを教えてくれました。そして、苦しい心を共有する夫婦の絆を改めて感じさせてくれました。ありがとう、いとしい子よ、安らかに。

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猫を飼って15年

猫を飼っています。夫婦とも動物はなんでも好きですが、特に夫は猫が大好き。町を歩いていても、猫の姿を見ると目じりが下がり、口元がニンマリしてしまうほど。今飼っている子は、以前住んでいた家の向かいのお家の子です。よく、小さい女の子の後をくっついて歩いているのを見かけましたが、その家が引っ越されると、なんと、猫だけ一匹取り残されているではありませんか。そう、捨てていってしまったのです(ヒドイ!)

もちろん、そんな子を見捨てることなどできるはずはなく、躊躇なくウチの子にしてしまいました。それから15年経ち、そろそろお婆さんになってきたなあと思っていたら、調子が悪そう。病院に連れてゆくと「糖尿病」という思いもかけない病名を宣告されました。1週間の入院生活を送り、昨日帰ってきたのですが、知らない場所での生活、不安でいっぱいだったと思います。健気にもがんばった子がいとおしいのか、夫は以前にも増して甘やかしはじめています。

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レストランで食事

我が家は「自宅ご飯」派。よほどのことがないかぎり外食はしません。というのも、食材に不安があることと、野菜が決定的に不足すること、そして料理に愛情がこもっていないからなんです。比重の大きさから言うと食材かな。特にファミリーレストランでの食事は、なんとなく信用ができません。

夫はお肉を食べないので、大抵スパゲッティかピザになるのですが、スパゲティのソースって、大量に工場で作ったレトルトみたいだし、この間は野菜ピザを注文したのですが、野菜って…ただのタマネギのみじん切り。てっきりブロッコリーとか、きのこのことだと思ったのに、これはないですよね。食後、人に会わなければならない用事があったので、全部よけて食べていました。もったいない!

その時私が頂いたのはハンバーグ。一口食べると「獣臭」がホワワンと口の中。半分まではなんとか食べたものの、牛さんの姿が目に浮かび、それ以上口に入れることができなくてお残し。ドンブリ飯も任せて!というぐらいの大食漢ですから、食事を残すことなんて滅多にないのに。

食に感謝とは思うのですが、普段おしゃべりな夫婦もつい無口になってしまったお食事でした。これならラーメンとかのほうが無難だったかなあ。高級レストランに行けって?鳩山首相夫妻じゃあるまいし。

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恋愛は熱病のようなもの

タレントの磯野貴理さんが6日、『行列のできる法律相談所』の放送終了後に離婚会見をしました。磯野さんにはとても明るいイメージがありますから、離婚の修羅場を潜り抜けてきたなんてとても想像できません。でも、涙がこれでもかというほどこぼれる日々を過ごしていたそうです。辛かったでしょうねえ。

お相手の庄司さんは7歳年下で、磯野さんの担当マネージャーだったとか。10年間の交際を実らせて結婚し、「純愛です。彼一筋」とのろけていたそうですが、結婚6年目にして愛情が醒め、破局してしまったようです。恋愛結婚の離婚率が高いのは、恋愛が一時の熱病に過ぎないからなのかもわかりません。愛情が醒めれば、熱もすっかり冷めてしまうというわけです。

もっとも磯野さんの離婚理由は夫の浮気。夫の方から別れてほしいと言われたそうです。離婚宣告を聞いた時はさぞかしショックだったでしょうね。芸能人だから特別というわけではなく、離婚の原因の6割は浮気だと言われています。離婚が絶対にダメだなんて思っていませんが、離婚原因が浮気というのだけは、なんともサイテーな感じがします。でもそれを言ったら、鳩山幸さんだって浮気の果ての結婚。それでもいまや堂々のファーストレディですから、結果良ければすべてよしというところでしょうか。他人さまの事情はよくわかりませんが・・・^^;

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銀のスプーン

鳩山首相、毎月1,500万円という大金がご母堂から資金提供されていたそうです。すごい額ですね。毎月、郊外の家を一軒ずつ買ってもまだ少しだけお金が残る金額です。これほどの金額が右から左という話を聞くと、羨ましいという気持ちをはるかに通り越して、雲上の出来事、この世の出来事とは思えない感覚に陥ってしまいます。(←貧乏性(笑))

息子を思う親心だったのか、はたまた節税対策だったのかはわかりませんが、世の中はどうやらとても不公平にできているようです。格差社会をこれほどはっきりと見せつけられると、人間の運命を決めるのは努力よりも運なのかと・・・そんな心境になったりもします。銀のスプーンをくわえてこの世に生まれおちた鳩山首相に、今の日本の貧困ぶりを理解できるでしょうか。その状況を変えることはできるのでしょうか?

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怒り倍増

夫婦喧嘩をしてしまいました。原因は、ちょっと恥ずかしくて言えないほど些細なことだったんですけど、夫婦喧嘩なんてそんなものです。でも、喧嘩ってほんと面白いもので、ちょっとの怒りを口にしただけで、ボワッと火がついたように大きく燃え上がってしまいます。怒りをエスカレートさせる前に自分の気持ちを抑えればいいのに、つい我を張ってしまって・・・。

悲しいこととかは友人にでも話せば気持ちも治まるのに、「夫婦喧嘩になっちゃった」なんて友人に話して、友人が、「それはご主人が悪いわよ」と言ってくれようものなら、「ねっ、そうでしょ?そうでしょ!」と怒りの気持ちは倍増、「それはあなたが悪いわ」と言われたら、もっと怒り倍増。始末におえないので、夫婦喧嘩はやめヤメ!

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いい夫婦の日

11月22日って「いい夫婦の日」なんですね。明治安田生命保険が理想の夫婦についてのアンケートを実施していますが、その一位に選ばれたのは「三浦友和・山口百恵」ご夫妻。Gooランキングでも一位ですから、よほど幸せそうなご夫婦に見えるのでしょう。今年は鳩山政権が誕生し、幸夫人が華やかにファーストレディとしてデビュー。手をつないで映画祭に出かけたり、ネクタイは必ず幸さんが選ばれるなど、なかなかの仲良しぶりを披露されていますが、ランキングには登場しなかったのでしょうか。百恵さんのようにしとやかで控えめな印象を与える女性のほうが、世間にはよほど妻の鑑と見えるのかもわかりません。

一方、「いい夫婦の日」をすすめる会(桂文珍名誉会長)は、夫婦の円満度をアンケート調査しています。「とても円満」が30%、「まあ円満」54.5%という結果だそうですから、実に85%近い夫婦が円満と答えているんですね。離婚率の高さとこの結果とがあまり一致していないように思えるのですが…。「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶか」という問いには、「考える」が45%、「今の人を選ぶ」が40%、「別の人」が15%で、50代に限ってみてみると、男性の54%が今の人を選ぶだったのに対し、女性はその約半分の28%。どうやら熟年離婚が増えている原因は、女性のもやもやした結婚生活への長きに渡る不満の爆発が原因しているようです。傍目に幸せそうな結婚も…さて本当のところはどんなものなんでしょう。

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共通の遺伝子?

ずっと体調不良が続いていました。お天気が悪いと体調にくるというのは更年期障害なのかもわかりません(ガ~ン!)。気分がすぐれずグズグズしていたので、おしゃべりでもして気分転換をしようと姉に電話をしたところ、姉も不調で寝込んでいたのだとか。

双子の兄弟の場合、片方が具合が悪いと必ず片方も同じように具合が悪いという話を聞いたりしますが、私たち姉妹は4歳違い。「双子現象」が起こるとも思えないのですが、これまでも結構同じ時に体調を崩すということがありました。気候に敏感に反応してしまうという共通の遺伝子でもあるのでしょか?

私の具合の悪いときでも、夫が元気はつらつでいてくれるのは救いです。夫婦で寝込んでしまったら、食事などとても大変になってしまいます。似た者夫婦でも、遺伝子だけは共通のはずがなく、良かった良かった~!

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オルゴール

文京区のめじろ台に、オルゴールをいろいろな角度から楽しめる「オルゴールの小さな博物館」があります。一階には音楽ホールがあって、毎日2回、15種の演奏を聴くことができるそうで、これが「演奏会コース」。この他に「博物館コース」と「館長コース」というのがあり、オルゴールの演奏を体験できたり、古い時代のオルゴールを観られたりと、オルゴール好きにはたまらない企画が用意されているようです…そう、まだ行ったことがないのです。
この博物館、個人のオルゴール蒐集家が自宅を開放して1983年に作られたそうですが、今では7階建ての大きな博物館。館長さんの並々ならない熱意が感じられます。 館長コースは館長さんのお話を聞きながら博物館めぐりをするコースらしいのですが、館長さんの知識は、初心者はついていけないほどのものなんだとか。今度、夫と一緒に行ってみようと思います。オルゴールについての知識はありませんが、オルゴールの音色に惹かれて。
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自分のことは自分で

時々、ご近所の方とランチをご一緒することがあります。最近ちょっとご無沙汰だなあと思っていましたら、お母様の介護で心身共に追い込まれているのだとか。最近は老々介護という言葉をよく耳にしますが、まさにそんなところらしく、二人だけで暮らしている老いた両親を今後どうするか、悩みは尽きないようです。

福祉政策がなおざりの日本、高齢になった時の身の振り方を、私たちも少し早いようですが、今からしっかり考えておいたほうが良いかもわかりません。なんだか頼りない国に生まれてしまったものですね。

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